このページの所要時間: 約 1分18秒
日本の国土交通省とベトナム交通運輸省は、ベトナムの高速道路整備への貢献に向けた意見交換を実施する事等を目的として、「第10回ベトナム高速道路セミナー」を24日に東京で開催した。
日本の国土交通省とベトナム交通運輸省は、2008年から両者間で署名された覚書に基づいて同様のセミナーをほぼ毎年開催している。また、2017年6月には両者は「高速道路PPPプロジェクトに関する協力に係る覚書」を締結していたため、第10回目のセミナーでは、この覚書を踏まえた議論が実施される事となった。
今回のセミナーには、日本政府側からは国土交通省の技監・大臣官房審議官・総合政策局海外プロジェクト推進課長など、ベトナム政府側からは交通運輸省の副大臣などが参加した。
日本側の発表は、ベトナム有料道路PPP事業の制度設計に向けて、愛知県での有料道路コンセッション事業の経験を踏まえた検討プロセスや留意点等を紹介した。日本における有料道路PPP事業の事例としては、愛知県道路公社の事業内容や現状について紹介した。
ベトナム側の発表は、ベトナムで現在進められている南北高速道路プロジェクトの現状と投資家のための投資スキームについて紹介した。また、ベトナム高速道路公社が管理する高速道路の管理運営、料金収受、維持修繕、交通安全確保、資産管理の現状について紹介した。
両者は、このセミナーを通じて両国の高速道路整備・運営に関する最新情報を共有し、今後も両国の道路分野における協力関係を継続していく事に合意した。
アセアン10カ国情報










経産省はマレーシアとエネルギー安全保障・エネルギー移行分野で協力意向
高市政権は日本人を海外旅行させる取組実施、5億円と174億円の公金投入事業
ラオス党幹部らが英利政務官へ表敬、約9000万円投入の人民革命党らへの研修で
山口県は韓国からのインバウンド拡大へ、視察ツアー・商談会を実施
富山県は県民らに多文化共生への考えや思いを聞かせ欲しいと、タウンミーティング開催
高市政権はクルーズ等の訪日旅客の受入促進に10億円投入、外国人が楽しむコンテンツ構築等
ベトナム人の就職先に群馬県企業を選んでもらうことを目指す、県はインターンシップ実施
自民党は高市総理に外国人政策で提言、母語支援員活用・多様な言語や食事の対応・自治体等への財政支援拡充
日ASEANで交通分野の更なる協力推進、気候変動影響等の講演も
自民党政権はUNDPのアフリカ支援を支援、150万ドル支援を30超プロジェクトで
BitGo、アンジェラ・アンをアジア太平洋地域担当マネージングディレクター兼BitGoシンガポール社長に任命
CnerG、モンスーン・カーボンを買収し、新興市場における環境コモディティの調達網を拡大
AIRSメディカル、TAアソシエーツからの戦略的成長投資を受け、AIを活用したMRIソリューションのグローバル展開を加速
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店