このページの所要時間: 約 1分26秒
8月1日に日本の岸田外務大臣がベトナムへ訪問し、貿易や投資に関わる関係強化を約束した事に伴い、日本とベトナムの関係が更に深まっている。ベトナム政府は、このベトナムと日本の協力関係を元に、4つの分野(電子機器、農業機械、農産物、環境産業)における2020年、2030年の段階を得たベトナム工業化戦略を8月3日に発表した。
4つの分野におけるベトナム工業化戦略の概要は以下である。
1.電子機器
電子機器の生産額を年間20%以上増加させ、2020年までに先進技術を利用した電子機器を生産出来るようにし、2030年までには環境に配慮した技術を活用し高度な電子機器を生産出来るようにする。この目標を実現させるために、国内および海外の大手電機メーカーを集約させ、電子産業クラスターの構築を行う。
2.農業機械
政府は農業機械を農民に届けるため、農業メーカーの支援を行い農業生産効率を高める。2020年までに農業総生産は現在の2,200億ドル米ドルから4,300億米ドルまで上昇すると予想されており、一人当たりの平均所得は年間3,000米ドルに到達する見込みである。
3.農産物
政府はベトナム産の農作物のイメージアップの活動を行い、世界的に信頼できるサプライヤーとしての地位を確保する。特にゴム、コーヒー、紅茶、エビ、野菜、果物の作物の支援を重点的に行う。
4.環境産業
政府は将来有望な環境産業を発展させるべく、様々な優遇案により環境産業への投資を誘致する
先月には黒岩神奈川県知事もベトナムに訪れており、日本のベトナムへの投資熱が進んでいることからも、日本とベトナムの関係は更に深まりそうである。
アセアン10カ国情報










高市政権でインドネシアの草の根無償資金協力の上限額を2,500万円に増額へ
高市政権はインバウンド獲得でデジタルノマドの誘客事業者に最大700万円補助金交付
フィリピン上院が石油会社への臨時利益税の導入提案、棚ぼた利益は再配分と
広島県は外国企業の県への投資促進をサポート、最大1億円の助成金交付
ベトナム人国費留学生を激励、大使館で壮行会を開催
環境省はタイでアジアEST地域フォーラム開催、日本企業らが取り組み紹介
都民ファの小池都政は外国人支援事業に最大500万円助成、過去には友好促進・平和など
高市政権はホンジュラスの上水道の改善支援、128億円の円借款
日本語弁論大会がブルネイ大学で開催、ロイヤルブルネイ航空が協賛
鈴木知事の北海道はバス事業者での日本人ではなく外国人受入を支援
ブラックハット・アジア2026:受賞歴を持つジャーナリストと攻撃型セキュリティ企業CEOが、アジア太平洋地域で拡大する自律型サイバー脅威を解説
PixVerse、共有ワールドとパーソナライズド・アバターでリアルタイム・ワールドモデル「R1」を強化
ePLDTグループ、CSGと連携しエンタープライズ変革と顧客中心のイノベーションを推進
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店