このページの所要時間: 約 1分7秒
株式会社東芝は、東芝グループが水力発電設備を納入したベトナムのチュンソン水力発電所1号機から4号機のすべてが営業運転を開始した事を発表した。
ベトナムでは、経済成長が続くにつれて電力への需要も高まっている。ベトナム国内にはメコン川などの豊富な水資源がある事から、水力発電の開発が進められており現時点では総発電設備容量の約半数をまかなっている。ベトナム政府では、2020年までに発電設備容量を現在の2倍まで増加させる計画もあるため、更なる水力発電施設の整備を推し進めていた。
東芝グループでは、1964年ベトナムで運転を開始したダニム水力発電所向けに設備を納入して以降、水車10台と発電機6台を納入した実績があった。東芝水電としても、2005年に設立して以降に87台の水車・ポンプ水車、101台の発電機・発電電動機等を東南アジア地域に納入していたことから、この実績を評価されて東芝水電としてはベトナムにおいては初めてとなる受注・納入が行われる事となった。
営業運転を開始したチュンソン水力発電所は、タインホア省に新設された合計出力26万kWの発電所である。東芝水電はフランシス水車・発電機・各種付帯設備の4セットの供給を担当した。なお、この案件は世界銀行がベトナム向けに初めて融資した案件でもある。
アセアン10カ国情報










日本政策投資銀行はシンガポール国立大学研究所とAI活用を含む金融の研究開発で協力
神奈川県で多文化共生セミナー、外国人とともに生きる私たちのこれから
高市政権は1億円投入でムスリム等の海外学生ツアー受入強化、問い合わせは回答せずと明言
中国の習近平総書記は軍が強くなってこそ国家の安全が確保されると演説
マレーシア低所得者層へ食料配布支援で9.4万ドル無償資金協力、冷蔵トラック2台供与
三重県ではベトナム語での医療通訳の育成研修、ケガ・出産等の医療制度も
小池都政は幼稚園や保育所等から純日本教育ではなく外国を踏まえた多文化・多言語化教育へ
高市政権はモンゴルの人材育成を支援、2.8億円の無償資金協力
愛知県の大村知事は東南アジア訪問、タイは日本の新幹線等の技術共有を期待と
常任理事国が侵略行為の国連関係機関UNDPは沖縄で侵略反対の誓いを振り返える
リアル・ケミストリー、シンガポールのスパーウィング・コミュニケーションズ買収によりアジア太平洋地域の新たな戦略拠点を設立
Jensen Hughes、HiLTの買収で東南アジアでの事業展開を拡大
Messer、シンガポール拠点の産業ガスプラットフォームを取得 ─ 日本経営研究所(JCAI)が売り手側を支援
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店