このページの所要時間: 約 0分50秒
ホーチミン高島屋で、ベトナム初上陸となる日本産の『梨』お披露目会が23日に実施された。
日本政府とベトナム政府の間においては、ベトナム政府が植物検疫法を2007年に制定した関係で、日本の梨をベトナムに輸出する事が実質上禁止されていた。その後は両国の検疫関係局の間において、技術的・法的な観点からの協議を進めていた。その結果、新たな輸出植物検疫条件を設ける事で、日本梨の生果実の輸出が解禁される事となった。この条件では「生産園地等の登録」「輸出向けの徹底選果」「病害虫に対する検疫措置」等が定められている。
ホーチミン高島屋で開催された今回の梨解禁イベントでは、ベトナムの人々に梨を紹介していた。また、試食も行われていた。今回提供されたのは茨木県産の幸水であり、今後は他の県産およびに他の品種もベトナムで販売されていく予定である。なお、ベトナムでは日本産のリンゴの輸出も一昨年から解禁されており、日本産の果物の輸出が増加しつつある。
アセアン10カ国情報










総務省はベトナムと情報通信技術等で協力・交流の促進へ
鹿児島県は外国人と地域住民との交流促進へ、NPO法人等に10万円の補助金交付
高市政権はキューバの再生可能エネルギー整備支援、UNDPに10億円無償資金協力
大村知事の愛知県は企業のベトナム人等の外国人材確保を支援、パソナに業務委託
南米からの農産物輸入で日本の農産業に影響も、鈴木大臣は明言せず
大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店