このページの所要時間: 約 1分11秒
大手電機メーカーである株式会社東芝は、タイのガンクル・エンジニアリング(GUNKUL ENGINEERING PUBLIC COMPANY LIMITED)が千葉県君津市で建設するメガソーラー発電プラントの建設工事を受注した事を発表した。
タイのガンクル・エンジニアリングは、1982年の創業以来から近隣諸国のラオス・ベトナムだけでなく海外においても太陽光発電事業などを展開していた。近年では日本企業との提携も強化しており、2013年には中部電力株式会社と共同でタイの太陽光発電事業を進める事を発表していた。ガンクル・エンジニアリングは、日本における事業展開を加速させるために、千葉県君津市にメガソーラー発電プラントを建設し運営する特別目的会社に出資していた。
東芝が今回受注した担当部分は、基本設計を含むエンジニアリング全般、主要機器の納入およびプラントの建設を含めたプロジェクト全体のEPC契約となる。受注金額は約90億円となり、発電出力は約33.5MWとなる。年間の推定発電電力量は約4500万kWhとなり、これは一般家庭の10,000世帯分程度の年間使用電力量に相当する。このメガソーラーの運転開始は2018年度頃を予定している。
東芝は、今後も電力用メガソーラーでの豊富な実績を生かして、国内外の事業者の幅広いニーズに対応していく方針である事を表明している。
アセアン10カ国情報










農水省はフィリピンと農業・食料分野の協力へ、若者・女性の農業開発への参加等
小池都政は中高生に外国人旅行者を案内するボランティアになるよう呼び掛け、パックンらが講師
高市政権はスリランカの水産資源施設の復旧・増強を支援、FAOに約2億円無償資金協力
総務省はフィリピンとAI分野の協力構築の共同意向声明に署名
愛知県は外国人に給与支払いし日本語教育研修等、介護職就職の希望者向け
経産省はフィリピンの石油備蓄強化に協力
福岡県は生理痛疑似体験セミナーを開催、セミナー運営を約1,400万円でLifemに委託
高市政権はフィリピンの人材育成を支援、3.56億円の無償資金協力
小池都政は観光産業の外国人材の活用支援、エイチ・アイ・エスが運営
環境省はインドネシアとセラミック・ガラスセクターの脱炭素ロードマップ策定で協力
Axium Capital Pte. Ltd.:綜研化学株式会社の取締役および監査役の選任議案への反対推奨に関するお知らせ
世界初の'HV Opto-Semiconductor'がグローバルトップ自動車メーカー4社への量産供給を開始
RSA、Authenticate APAC 2026において、パスワードレス技術のリーダーシップをLinuxへ拡大すると発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店