このページの所要時間: 約 1分14秒
日本の経済産業省は、タイと日本の両国の製品安全向上を目指して、タイ王国工業省タイ工業標準局との間で、製品安全に関する協力文書を締結した。
日本の経済産業省では、グローバルサプライチェーンの広がりやインターネット取引の普及による取引のボーダーレス化などを背景に、輸入製品の主要製造国の1つであるタイの製品安全当局であるタイ工業標準局、消費者保護局、王室警察などに対して、独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)と協力して、2017年度から日本の製品安全制度の浸透を図るために、日本の製品安全政策や製品事故分析手法についての研修などを実施してきた。
今回は、今までの取組を踏まえて、今後も両国内に流通する製品のさらなる安全性向上を目指すため、タイ工業標準局と経済産業省産業保安グループとの間で、製品安全に関する協力文書「日本国経済産業省産業保安グループとタイ王国工業省タイ工業標準局間の協力文書(MOC)」が締結されることとなった。この覚書に署名した者は、日本側は小澤典明経済産業省大臣官房技術総括・保安審議官、タイ側はワンチャイ・ファノムチャイ工業省タイ工業標準局長となる。
MOCで合意した協力内容は、「両国で発生した重大製品事故に関する情報」「両国で実施された製品リコールに関する情報」「両国で流通する製品について明らかになったリスクや改善措置」などの情報交換・意見交換と、定期的な会合の開催などによる人的交流となる。
アセアン10カ国情報










パナソニックがベトナム・フィリピンで使用済み家電の回収・再資源化実証
24億円の無償資金協力での国立サモア大学保健学部施設改善の起工式が開催
大村知事の愛知県はインバウンド促進へ、中華圏等向け事業者に委託
高市政権はネパールの国際空港の施設整備支援、28億円の無償資金協力
熊谷知事の千葉県は学生を国際社会に貢献するグローバル人材に、マレーシア等
アジア・太平洋電気通信共同体の研修が開催、カンボジア・マレーシア等が参加
小池都政は性自認と性的指向の理解浸透へ、株式会社シャフトが都から受託でセミナー開催
高市政権はイエメン・ジブチの緊急人道ニーズ対応、1,000万ドル無償資金協力
金融庁はカンボジア・ラオス等に保険規制等で意見交換
高市政権はワーキングホリデー外国人材の受入整備へ、選定結果の個別問い合わせは拒否
BILTIR史上最大規模のカンファレンス、グローバル(再)保険業界のけん引役としてのバミューダの存在感を示す
Bentley Systems、2026 Year in Infrastructure Awardsの受賞プロジェクトを発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店