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在日本タイ王国大使館と神田外語大学は、「第13回タイ語弁論大会」を神田外語大学ミレニアムホールにて共催した事を発表した。
タイ語弁論大会は、大学でタイ語を学ぶ学生に日頃の学習の成果を披露し、タイ語で自分の考えを表現する機会を提供すると共に、参加大学の学生同士の交流の場にすることを目的として開催されているものである。
参加した学校は、神田外語大学・宇都宮大学・大阪大学・慶應義塾大学・立命館アジア太平洋大学となる。この5大学からタイ語を学ぶ日本人と外国人19名の学生が参加した。協賛として、タイ国政府観光庁・タイ国際航空・味の素株式会社・日本タイビジネスフォーラム・日本タイ協会・NGOボランティアグループ「コープクン・マーク」も協力している。審査員は、駐日タイ王国公使参事官、在東京タイ王国大使館、タイ国政府観光庁・東京事務所・所長、外務省経済局・漁業室・首席事務官となる。
参加した学生はタイ語で弁論テーマである「誇り:胸を張れること」についてスピーチを行い、その後に審査員からの質問にタイ語で答えた。今年の最優秀賞は、大阪大学の4年生と神田外語大学3年生が授与した。最優秀者には、タイ王国大使館とタイ国際航空から東京とバンコク間の往復航空券が贈呈された。
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