このページの所要時間: 約 1分4秒
タイのアーコム運輸相は、中国政府と協議していた両国を結ぶ高速鉄道計画の首都バンコクとタイのナコーンラーチャシーマーを結ぶ区間に関しては、両政府の合意がほぼ得られる状況となったために今年の8月頃から工事を開始する予定である事を20日の記者会見の際に発表した。なお、この合意に関しては、プラユット首相が絶対権限を有している新憲法44条を発動したものとなる。
タイ政府では、自国内の物流網の整備と中国との輸出入を活性化させる事等を目的として、中国政府との間において鉄道整備に関する協議を実施していた。両国を結ぶ鉄道を構築する前に、タイ国内の鉄道整備を先に実施する事で両政府は合意しており、両国間における役割分担・技術供与・融資条件などに関する詳細の協議を実施していた。
タイのアーコム運輸相は、これらの協議がほぼ完了し、約5800億円を投入した工事が8月頃から開始される事となった事を発表した。また、このプロジェクトは中国にとってはタイの港に繋がる鉄道網を獲得出来るものであり、両国にとっての利益に繋がるものであるとの旨も述べた。鉄道整備には中国側の技術を活用し、車両や信号システムのハードウェアの大部分は中国から購入し、関連する工事も中国系企業が担当する予定となった。
アセアン10カ国情報










アフリカ・ベナンに医療機材の供与支援
高市政権は16億円投入事業の一つでASEANから高校生約80名招聘、ラグビーで交流
小池知事の東京都は観光事業で日本人ではなく外国人の活用支援、HISが受託
高市総理やユニクロなどのオールジャパンで難民支援へ、政府はUNHCR に7,473万ドル拠出
フィリピンで自衛隊記念日レセプションが開催、日本企業の防衛装備品の紹介も
高市政権は中国と安全保障協力のマレーシアの安保強化を支援、16.5億円の無償資金協力
北海道は働き暮らす外国人住民は欠かせない存在と、日本人も異なる価値観を理解・尊重と
高市政権で建設業の外国人受入の更なる充実へ、協創部門を新設
環境省はベトナムと脱炭素技術等の普及・対策等で意見交換
日本の高校は学校全体で外国人生徒の支援をする風土を作るべきと、教職員は簡易日本語の使用も
エナジー・インパクト・パートナーズ、エネルギー革新と脱炭素化を推進するために、シンガポール経済開発庁との提携を強化
ヘファスタス、ステルスモードから脱却して1,720万ドルを調達し、レアアース不使用の高温超伝導体の供給と低コスト核融合発電の確立を目指す
スルタン・ビン・アハメド氏がフィリピン南部で60戸の住宅プロジェクトを立ち上げ、孤児院と診療所を開設
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店