このページの所要時間: 約 1分5秒
日本の総合電機メーカーである株式会社日立製作所と株式会社三菱東京UFJ銀行は、シンガポールにおいて小切手の電子化を対象としたブロックチェーン技術活用の実証実験を開始する事を発表した。
ブロックチェーン技術とは、分散型台帳技術のひとつであり、複数拠点に分散されたサーバなどの通信機器に同一の記録を同期させ一つの台帳を維持する仕組みである。近年ではブロックチェーン技術を活用した新しい金融サービスの提供やサービス効率化に向けた取り組みが進んでいる。シンガポールにおいては金融監督当局主導により、最先端のITを駆使した革新的な金融サービスを創出するための活動(FinTech)が推進されているため、このFinTechの枠組みを利用し、両社はブロックチェーン技術を活用した実証実験を行うこととなった。
今回の実証実験では、両社はブロックチェーン技術を利用し電子小切手の振り出しや譲渡、取り立てを行うシステムを共同で開発する。三菱東京UFJ銀行側が小切手の発行・決済を実施し、日立グループ側が複数拠点で小切手の受け取りや取り立てを実施するものとなる。
日立製作所と三菱東京UFJ銀行は、今後も両社共同でブロックチェーン技術の実用化に向けた取り組みを重ねていく方針である事を表明している。
アセアン10カ国情報










高市政権はギニアの漁業監視・取締りを支援、3億円無償資金協力
農水省はASEAN+3地域の食料安全保障の強化に貢献すると
小池都政は小学生を活用し人権啓発のポスター展、人種なんか関係ない等
外務省と緊密なNPOらがNPOへの寄付促進と財産の救済措置等を要望
静岡・シンガポールアグリフードフォーラム2026を開催
高市政権はスリランカの洪水対策を支援、21億円の無償資金協力
神奈川県の黒岩知事がベトナム訪問、ベトナム企業の神奈川県内誘致も
小池都政は外国人のため医療機関を多言語化に、病院に最大130万円補助金交付
大村知事の愛知県は外国人介護人材受入セミナーをパソナ系に委託
小池都政はシンガポールとイノベーション・スタートアップで連携
ヒストソニックス、シンガポールで規制当局の認可を取得し、アジア太平洋地域での事業拡大で前進
アップタイム・インスティテュートとインドネシア通信・デジタル省(KOMDIGI)、データセンター政策・ガバナンス・産業発展の支援に向けた意向表明書(LOI)に署名
アップタイム・インスティテュート、インドネシアのデータ・センター業界の発展に向け、インドネシア・データセンター事業者協会(IDPRO)と覚書(MOU)を締結
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店