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シンガポール大使に篠田研次氏が2016年4月7日付けで着任したことを、在シンガポール日本大使館は発表した。
外務省によると、駐フィンランド大使であった篠田研次氏をシンガポール大使とすることを2月17日付けで決定・発表しており、今回の着任はこの発令に基づくものとなる。篠田研次氏は、愛知県出身の1953年生まれとなり、京都大学を卒業後、外務省に入り、欧亜局ロシア課長、在ロシア日本大使館公使、在シカゴ日本総領事館総領事、駐フィンランド大使などを経ていた。
新しいシンガポール大使に着任した篠田研次大使は、「シンガポール在住の日本の人々が安全・安心して生活出来るように、出来る限りのサポートをしていきます。日本・シンガポール外交関係樹立50周年を実り多いものにし、日本とシンガポールの二国間関係を政治・経済・文化などの様々な面で、より豊かなものにしていきたいと思っています。また、シンガポールがアセアン・アジアにおける交通・情報のハブであることを考慮し、日本とこれらの地域との相互補完関係や協力関係を強化していきたいと考えています。」との旨のコメントを発表している。
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