このページの所要時間: 約 1分13秒
日本の環境省とシンガポールの持続可能性・環境省は、第6回日本・シンガポール環境政策対話を12月18日にオンライン形式で開催した。
日本の環境省とシンガポールの国家環境庁により2014年3月に署名された「日本国環境省とシンガポール共和国国家環境庁との環境協力に関する同意書」は、2017年3月に満期終了となっていたが、シンガポール側の継続要請を受けて2017年6月に日本国環境省とシンガポールの環境水資源省との間で包括的な協力覚書が署名されていた。この覚書の協力分野については、今までの廃棄物管理、環境計画、大気環境基準等に加えて、パリ協定の迅速な実施や持続可能な開発目標(SDGs)達成のために努力していくことの重要性に鑑み、新たに気候変動、土壌汚染等の分野が追加され、カウンターパートについても、国家環境庁から持続可能性・環境省となった。これらの取り組みの一つとして、第6回目となる環境政策対話が開催されることとなった。
今回の対話に日本から出席した者は小泉進次郎環境大臣、地球環境審議官、駐シンガポール日本国特命全権大使などとなり、シンガポールから出席した者はグレース・フー持続可能性・環境大臣、持続可能性・環境省事務次官、駐日シンガポール共和国特命全権大使などとなった。会合では、「大気汚染対策」「廃棄物管理及びサーキュラーエコノミー」「気候変動分野における日ASEAN協力」などに関しての議論が行われた。
アセアン10カ国情報










高市政権でインドネシアの草の根無償資金協力の上限額を2,500万円に増額へ
高市政権はインバウンド獲得でデジタルノマドの誘客事業者に最大700万円補助金交付
フィリピン上院が石油会社への臨時利益税の導入提案、棚ぼた利益は再配分と
広島県は外国企業の県への投資促進をサポート、最大1億円の助成金交付
ベトナム人国費留学生を激励、大使館で壮行会を開催
環境省はタイでアジアEST地域フォーラム開催、日本企業らが取り組み紹介
都民ファの小池都政は外国人支援事業に最大500万円助成、過去には友好促進・平和など
高市政権はホンジュラスの上水道の改善支援、128億円の円借款
日本語弁論大会がブルネイ大学で開催、ロイヤルブルネイ航空が協賛
鈴木知事の北海道はバス事業者での日本人ではなく外国人受入を支援
ブラックハット・アジア2026:受賞歴を持つジャーナリストと攻撃型セキュリティ企業CEOが、アジア太平洋地域で拡大する自律型サイバー脅威を解説
PixVerse、共有ワールドとパーソナライズド・アバターでリアルタイム・ワールドモデル「R1」を強化
ePLDTグループ、CSGと連携しエンタープライズ変革と顧客中心のイノベーションを推進
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店