このページの所要時間: 約 1分6秒
静岡県は、シンガポールなどのアジアから料理人を招へいし、静岡で和食に関する料理技術を学ぶ「~ふじのくに“和の食”国際アカデミー」を、10月22日から25日の4日間にかけて実施することを発表した。
静岡県としては、和食が海外から注目される中で全国トップクラスの品目数を誇る静岡県の農林水産物は、和の食文化を担う重要な食材として活用され注目を浴びているとしている。そのため、アジア諸国で活躍する外国人料理人に対して、県産食材の魅力や県内の一流料理人の熟練技術を学んでもらうため、「ふじのくに“和の食”国際アカデミー」を開催することを決定した。
参加するのは、シンガポール3名、台湾1名、マカオ5名、浙江省2名、の鮨や和食などの提供に従事している料理人の合計11名となる。また、バイヤーも2名もしくは3名が参加する。なお、バイヤーは23日の午前のみの参加となる。
予定されている日程は、10月22日に瑞松会で日本料理技術研修、わさび田見学、わさび加工体験、23日に沼津魚市場視察、削り節専門店視察、センチュリー静岡で日本料理技術研修、24日に日本酒蔵元視察、末廣鮨で鮨技術研修、25日に茶生産現場視察、日本茶の淹れ方実践研修、入船鮨で鮨技術研修、県庁で副知事への表敬・修了式、となっている。
アセアン10カ国情報










経産省はマレーシアとエネルギー安全保障・エネルギー移行分野で協力意向
高市政権は日本人を海外旅行させる取組実施、5億円と174億円の公金投入事業
ラオス党幹部らが英利政務官へ表敬、約9000万円投入の人民革命党らへの研修で
山口県は韓国からのインバウンド拡大へ、視察ツアー・商談会を実施
富山県は県民らに多文化共生への考えや思いを聞かせ欲しいと、タウンミーティング開催
高市政権はクルーズ等の訪日旅客の受入促進に10億円投入、外国人が楽しむコンテンツ構築等
ベトナム人の就職先に群馬県企業を選んでもらうことを目指す、県はインターンシップ実施
自民党は高市総理に外国人政策で提言、母語支援員活用・多様な言語や食事の対応・自治体等への財政支援拡充
日ASEANで交通分野の更なる協力推進、気候変動影響等の講演も
自民党政権はUNDPのアフリカ支援を支援、150万ドル支援を30超プロジェクトで
BitGo、アンジェラ・アンをアジア太平洋地域担当マネージングディレクター兼BitGoシンガポール社長に任命
CnerG、モンスーン・カーボンを買収し、新興市場における環境コモディティの調達網を拡大
AIRSメディカル、TAアソシエーツからの戦略的成長投資を受け、AIを活用したMRIソリューションのグローバル展開を加速
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店