このページの所要時間: 約 1分11秒
静岡県は、清水からシンガポールに向けて高規格コンテナによる県産農産品の輸送モデル事業を実施した事を発表した。
日本政府では、農林水産物の輸出を積極的に推進しており、農産品の海外輸出にあたって鮮度保持機能の高い高規格冷蔵コンテナを活用して機会の拡大を図る動きが活発化していた。そのため静岡県は、県では初めて運用されるコンテナ(デンソー製高規格リーファーコンテナ futecc)を活用して、清水港からシンガポールに向けて県産農産品の輸送実験を実施した。
輸送実験は、2月9日に輸送貨物の搬入・計測等を実施し、15日から26日にかけて清水港からシンガポール港への海上輸送を実施し、28日に輸送貨物の鮮度調査とバイヤーによる評価を実施していた。輸送貨物した物は、昨年度に引き続いて輸送したものが「イチゴ」「メロン」「みかん」「トマト」「柿」などとなり、初めて輸送したものが「ワサビ」「セルリー」「生椎茸」などとなる。
経済産業部農林技術研究所による定量的評価の結果は、イチゴ等ではやや変色がみられたり傷がついていた場合もあったが、柿・ワサビ・温州みかん等に関しては問題が無かった。現地バイヤーの意見は、概ね良好であり、特に葉物野菜は期待以上の結果であるとしている。
静岡県は、この鮮度保持技術の検証結果を活用し、静岡県産の農産品の輸出拡大に繋げていく方針である事を表明している。
アセアン10カ国情報










大村知事の愛知県は外国人介護人材受入セミナーをパソナ系に委託
小池都政はシンガポールとイノベーション・スタートアップで連携
高市政権はキルギスのリハビリ医療の体制整備を支援、4.3億円無償資金協力
経産省や総務省等は日ASEANサイバーセキュリティ会議をタイで開催
高市政権はアフリカのアニメ人材育成を支援、UNDPはアフリカは創造性が不足していないと
富山県は外国人材の活用・定着を支援、富山県行政書士会に運営委託
環境省はシンガポールと環境政策対話、気候変動や海洋プラスチックごみ等
高市政権はザンビアの交通インフラ整備を支援、9.99億円の無償資金協力
藤木農林水産副大臣がシンガポール出張、ASEAN+3農林大臣会合に出席
高市政権でも一人518万円の経費負担等の外国青年招致事業を継続、今年度は負担額が増額
パシフィック・ライフ・リー、クライアント成長支援のため市場リーダーシップを強化
リッスン・ラボ、実際の顧客行動を予測するAIモデル「Listen Twins」を提供開始
TVSモーター・カンパニー、欧州向け新モデルを携え「EICMA」に再出展
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店