シンガポールでイスラム国を支持し渡航計画の女性を拘束

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画像:シンガポール内務省のHPより
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シンガポール内務省は、「イスラム国(IS)」を支持しシリアへの渡航を計画していたシンガポール人の女性を国内治安法に基づき拘束した事を12日に発表した。

内務省の発表によると、女性はシンガポールへの攻撃を計画していたわけではないが、シンガポールへ攻撃する可能性があるテロリストグループのISに参加するためにシリアに渡航し、現地に住みISの戦闘員と結婚する事等を計画していたために、拘束された。女性は22歳であり子供がいるが、この子供も連れて行こうとしていたとしている。シンガポール国内でIS関連で女性が拘束されるのは、今回が初めての事となる。

シンガポール内務省は、シンガポールを安全なものとするための努力を続けているが、より確実な完全を確保するために、過激派に思想に染まっている人に関する情報を提供するように国民に呼びかけている。提供された情報は、信憑性を確認したうえで対処し、情報提供者の身元の安全は保護するとしている。また、過激派に染まった初期段階であれば、適切なカウンセリングにより、改善出来るとしている。

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