このページの所要時間: 約 1分6秒
日本の国土交通省は、航空インフラ国際展開推進協議会の取組みの一つとして、フィリピンに日本の航空インフラ技術を輸出する事を目的として「第2回 日・フィリピン航空セミナー」を22日に開催する事を発表した。
フィリピンでは、堅実な経済成長に伴い航空需要が伸びており、首都圏空港整備等の大型の航空インフラプロジェクトが多数計画されている。日本政府では国内企業の成長のためにも質の高いインフラ輸出を行う方針を掲げているため、この航空需要が伸びているフィリピンに対して、日本企業の優れた技術やノウハウを輸出する事等を目的として航空セミナーを開催する事を決定した。
このセミナーには、フィリピン政府側からはマニラ空港公団総裁・民間航空庁航空管制サービスチーフ・民間航空庁長官首席補佐官兼経営企画室長などが参加する。日本政府側からは大臣官房審議官に加えて、航空インフラ国際展開協議会に参加している企業の約40社が参加する。セミナーでは、独立行政法人の国際協力機構(JICA)から、他国における取組み事例等について紹介を行い、空港・管制の両分野に関する技術・ノウハウの紹介が行われる。フィリピン側からは、現状の説明等が行われる予定である。また、フィリピン代表団は、海上空港である関西国際空港を視察する予定である。
アセアン10カ国情報










自民党政権は地域脱炭素セミナー、脱炭素の取り組みに正面から向き合う必要があると
高市政権の11億円投入のカンボジア教員養成大学設立支援でSTEM棟・講堂棟等を整備
国交省は中小建設企業の外国人技術者採用を支援
高市政権は人道支援で1,500万ドルの緊急無償資金協力、日本は引き続き貢献と
インドネシアでの日本コンテンツの海賊版被害が甚大、日本政府では犯人検挙できないと
高市政権は人手不足対応でワーキングホリデー外国人材受入を検討へ
福岡県発スタートアップ4社がタイ・ASEAN市場へ挑戦
高市政権でも国連児童基金との関係強化へ、昨年度に5,800万ドル拠出で今年度は5億円拠出
環境省とタイと気候変動対策・廃棄物管理等で議論
UNHCRは日本の小学校で難民問題の平和教育、子供を内向きにさせず
3Dインベストメント、スクエニHDの株主・市場参加者を対象とした意見調査結果と、第46回定時株主総会における取締役再任の議案に棄権の議決権行使を行ったことを公表
Federato、実績あるAIネイティブ保険プラットフォームをアジア太平洋地域および日本へ展開
『キャプテン翼』の世界をPixVerseでAI動画化、ファン参加型の創作体験を開始
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店