このページの所要時間: 約 1分10秒
日本政府とフィリピン政府は、二国間の経済交流・人材交流を深めるための様々な施策を実施しているが、この施策のひとつである日・フィリピン社会保障協定の第2回政府間交渉を8月20日に実施し、この協定について実質的に合意となったことを日本の厚生労働省および在フィリピン日本国大使館は発表した。
両国は今年の6月に首脳間で合意した「地域及びそれを超えた平和、安全及び成長についての共通の理念と目標の促進のために強化された戦略的パートナーシップに関する日本-フィリピン共同宣言」において「両政府は、年末までに日・フィリピン社会保障協定へ署名することを目的として、交渉を加速する。」と約束しており、今回の協定締結は、この合意に基づくものである。
従来では、日本とフィリピンにおいては、社会保障制度が異なるため、それぞれの国に派遣させる駐在員などに対して、自国および駐在する国の双方から社会保障に加入するよう求められることが多く、双方の国に進出を考えている企業・個人への負担が発生していた。
この協定が締結される事により、両国間の人的交流及び経済交流がさらに促進されることが期待され、特に日本からフィリピンへ派遣されている駐在員などの負担が軽減される見込みである。
今後は、両国の協力のもとに協定案文の確定や必要な作業・調整を実施し、協定の年内署名を目指していく。
アセアン10カ国情報










国際協力銀がベトナムでの日本企業の化学薬品の販売事業を支援、埼玉りそなと協調融資
高市政権でも国費外国人留学生制度を継続、176億円投入
外国人が低廉賃貸を借りるため生活保護の人が借りられない状況に、東京都の部会で
JICAはベトナム地方中小零細事業者を支援、5,000万ドル融資
長野県に国際交流推進で中国と韓国の国際交流員が着任
齋藤知事の兵庫県は企業のベトナム人受入支援で最大1,750万円投入
富山県は外国人材活躍・多文化共生推進を検討、新田知事等が出席
自民党政権はガーナの子供保護の資金不足の対応支援、UNICEFに230万ドル資金協力
国交省は日マレーシア物流政策対話、コールドチェーン物流サービスの海外展開へ
高市政権でも資産運用立国を継続、片山さつき大臣が米国で明言
アジア太平洋地域の保険会社はプライベート市場への参入を急ぐも、インフラの整備に遅れ
CAI、ライフサイエンス業界とミッション・クリティカル業界で30年にわたりオペレーショナル・レディネスとオペレーショナル・エクセレンスを推進
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店