このページの所要時間: 約 1分1秒
日本の総合商社である住友商事株式会社と阪急電鉄株式会社は、フィリピン・マニラ首都圏の都市鉄道LRT1号線で、電車の減速時のブレーキ操作で発生する回生電力のうち、余剰となり失われていた電力を有効活用する省エネ化実証事業を実施することを発表した。
この実証事業は、環境省が実施する令和8年度から令和9年度「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(二国間クレジット制度資金支援事業のうちシナジー型JCM創出事業)」に採択されたものである。また、この事業は、Light Rail Manila Corporation(LRMC)と共同で実施する。
この事業は、阪急電鉄が受託したJICA技術協力を通じて得られた、LRT1号線の省エネルギー化推進に向けた実測・分析結果に基づくもので、LRT1号線では年間多くの回生電力が活用されず失われていることが確認されている。未利用エネルギーを有効活用することで、現在失われている回生電力の約半数を活用できる見込みである。また、電力消費削減によって確保した資金を駅・車両サービスの改善など利用者の利便性向上に向けた取り組みに再投資することで、モーダルシフトを促進し、交通渋滞の緩和につなげる。
アセアン10カ国情報










アフリカ・ベナンに医療機材の供与支援
高市政権は16億円投入事業の一つでASEANから高校生約80名招聘、ラグビーで交流
小池知事の東京都は観光事業で日本人ではなく外国人の活用支援、HISが受託
高市総理やユニクロなどのオールジャパンで難民支援へ、政府はUNHCR に7,473万ドル拠出
フィリピンで自衛隊記念日レセプションが開催、日本企業の防衛装備品の紹介も
高市政権は中国と安全保障協力のマレーシアの安保強化を支援、16.5億円の無償資金協力
北海道は働き暮らす外国人住民は欠かせない存在と、日本人も異なる価値観を理解・尊重と
高市政権で建設業の外国人受入の更なる充実へ、協創部門を新設
環境省はベトナムと脱炭素技術等の普及・対策等で意見交換
日本の高校は学校全体で外国人生徒の支援をする風土を作るべきと、教職員は簡易日本語の使用も
エナジー・インパクト・パートナーズ、エネルギー革新と脱炭素化を推進するために、シンガポール経済開発庁との提携を強化
ヘファスタス、ステルスモードから脱却して1,720万ドルを調達し、レアアース不使用の高温超伝導体の供給と低コスト核融合発電の確立を目指す
スルタン・ビン・アハメド氏がフィリピン南部で60戸の住宅プロジェクトを立ち上げ、孤児院と診療所を開設
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店