このページの所要時間: 約 0分54秒
日本の総合商社である丸紅株式会社は、丸紅が出資するフィリピン共和国の上下水道会社「Maynilad社」が、11月7日にフィリピン証券取引所にて新規株式公開(IPO)を完了したことを発表した。
Maynilad社は、フィリピン・マニラ首都圏西地区を中心に約1,050万人を対象とする上下水道のコンセッション事業を運営し、浄水や下水処理サービスの提供、上下水道管路網の維持管理、検針や料金徴収までの一貫サービスを提供しており、丸紅は2013年に出資参画していた。
今回のIPOにおいては、市場から想定を上回る買付需要があり、調達額はMaynilad社株式の約30%に相当する343億ペソ(約900億円相当)と、フィリピンのIPOにおいて過去2番目に大きい規模となった。
丸紅によると、丸紅はアジア・米州・欧州・中東・アフリカにおいて、水処理施設のBOO/BOT、運転保守管理から上下水道事業の運営まで、多角的に水事業を展開しており、今後も水供給サービスの提供を実施していく方針であることを表明している。
アセアン10カ国情報










高市政権はギニアの漁業監視・取締りを支援、3億円無償資金協力
農水省はASEAN+3地域の食料安全保障の強化に貢献すると
小池都政は小学生を活用し人権啓発のポスター展、人種なんか関係ない等
外務省と緊密なNPOらがNPOへの寄付促進と財産の救済措置等を要望
静岡・シンガポールアグリフードフォーラム2026を開催
高市政権はスリランカの洪水対策を支援、21億円の無償資金協力
神奈川県の黒岩知事がベトナム訪問、ベトナム企業の神奈川県内誘致も
小池都政は外国人のため医療機関を多言語化に、病院に最大130万円補助金交付
大村知事の愛知県は外国人介護人材受入セミナーをパソナ系に委託
小池都政はシンガポールとイノベーション・スタートアップで連携
ヒストソニックス、シンガポールで規制当局の認可を取得し、アジア太平洋地域での事業拡大で前進
アップタイム・インスティテュートとインドネシア通信・デジタル省(KOMDIGI)、データセンター政策・ガバナンス・産業発展の支援に向けた意向表明書(LOI)に署名
アップタイム・インスティテュート、インドネシアのデータ・センター業界の発展に向け、インドネシア・データセンター事業者協会(IDPRO)と覚書(MOU)を締結
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店