日本・米国・フィリピンで商務・産業大臣会合、経済で協力推進へ

スポンサーリンク




画像提供:経済産業省
このページの所要時間: 041

日本政府・米国政府・フィリピン政府は、日米比商務・産業大臣会合を4月11日に開催したことを発表した。

この会合に参加したのは、日本の齋藤健経済産業大臣、米国のジーナ・レモンド商務長官、フィリピンのアルフレド・パスクアル貿易産業大臣となる。

三閣僚は、重要鉱物のサプライチェーン、半導体、オープンRANの展開、クリーンエネルギー、インフラ整備など、三か国の貿易・投資協力機会の可能性について議論した。三閣僚は、5月にマニラで開催されるインド太平洋ビジネスフォーラム(IPBF)や、6月にシンガポールで開催されるインド太平洋経済枠組み(IPEF)クリーン経済投資家フォーラムなどを通じて、日米比首脳会合で確認された経済分野における成果の推進に向けて協力することを約束した。

スポンサーリンク


関連カテゴリ フィリピン
関連タグ ,

フィリピン関連ニュース

フィリピン関連登録情報