このページの所要時間: 約 1分10秒
フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は、フィリピン政府は資金不足のために借金を行うが、お金を借りること自体は悪いことではないとして、債務増加の正当性を主張する旨の見解を示した。
ドゥテルテ大統領は、ラプラプ市での演説で、政府の債務残高が2月末時点で12兆900億フィリピンペソに増加したことを受けて、政府借入の必要性を強調し、その資金は大型プロジェクトの資金調達に使われるとの旨を述べた。その際に、政府は家のようなものとして、「今の私の給料はこれだけです。しかし、私の家の修理が必要となりました。雨漏りしています、もしくは他の家が必要です。しかしながら、お金がありません。そうなると、お金を借ります」との例を示した。
また、「私たちはお金を借り続けていると言う人がいます。この世界のすべての政府には借金があります。もし税金の徴収が十分でなければ、お金を借りなければなりません。民間企業と同じように、政府は崩壊を避けるために借りなければなりません。政府の支出に不正がない限り、お金を借りることは何も悪いことではないです。借金するのは悪いことではありません。地方自治体はお金を借りることもできるが、汚職に使われないように注意する必要はあります。私は、フィリピン人のためになることであれば、どんなことでも承認します。私たちの利益になることなら、やればいい」との旨を述べた。
アセアン10カ国情報










高市政権はギニアの漁業監視・取締りを支援、3億円無償資金協力
農水省はASEAN+3地域の食料安全保障の強化に貢献すると
小池都政は小学生を活用し人権啓発のポスター展、人種なんか関係ない等
外務省と緊密なNPOらがNPOへの寄付促進と財産の救済措置等を要望
静岡・シンガポールアグリフードフォーラム2026を開催
高市政権はスリランカの洪水対策を支援、21億円の無償資金協力
神奈川県の黒岩知事がベトナム訪問、ベトナム企業の神奈川県内誘致も
小池都政は外国人のため医療機関を多言語化に、病院に最大130万円補助金交付
大村知事の愛知県は外国人介護人材受入セミナーをパソナ系に委託
小池都政はシンガポールとイノベーション・スタートアップで連携
ヒストソニックス、シンガポールで規制当局の認可を取得し、アジア太平洋地域での事業拡大で前進
アップタイム・インスティテュートとインドネシア通信・デジタル省(KOMDIGI)、データセンター政策・ガバナンス・産業発展の支援に向けた意向表明書(LOI)に署名
アップタイム・インスティテュート、インドネシアのデータ・センター業界の発展に向け、インドネシア・データセンター事業者協会(IDPRO)と覚書(MOU)を締結
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店