このページの所要時間: 約 1分0秒
日本郵船株式会社は、フィリピンの大手複合企業サンミゲル・コーポレーションが取り組んでいる「河川回復プロジェクト」に賛同したため、5年間で総額150万ドル(約1億7千万円)の寄付を実施することを決定した。
サンミゲル社は現在、洪水の被害を軽減し廃棄物の海洋への流出を防ぐためパシッグ川及びタラハン川の浚渫、回復を進めている。寄付される150万ドルは浚渫作業用機材の追加購入費用に充てられる。
寄付が実施されることにともない開催されたオンライン調印式には、フィリピンからサンミゲル社社長のラモン・アン氏、環境天然資源大臣のロイ・シマツ氏、日本郵船の社長が出席し、自社グループ会社の関係者が参列した。寄付についてサンミゲル社社長は、「これは日本郵船グループの環境への配慮とフィリピンの従業員への心遣いの表れです。また、サンミゲル社が自らに課した課題である、何十年にもわたって汚染されてきた河川を元に戻す努力を続けることの重要性がさらに認識されたことになります。こうして、私たちは洪水から命と生活を守り、都市をより住みやすくし、海と海洋資源を保護することができるのです」との旨の感謝の言葉が述べられた。
アセアン10カ国情報










香川県は外国人のために最大100万円の補助金交付、外国人の住居環境整備
茂木外相は同志国の安全保障能力支援に181億円投入、支援を受けたインドネシアは中国とも安保協力
高市政権は外国人患者が安心し医療を受診できるよう約1.2億円投入
フィリピンは石油備蓄量が約50日分と、十分な量があると
農水相は為替政策には特段の主張せず、飲食業の野菜は中国産に非常に依存との質問に
高市政権は資金減少のWFPと今後も連携・協力へ、日本はWFPに6,370万ドル拠出
フィリピンの太陽光発電の起動式典に大使が訪問、日本が国連開発計画に2億円拠出
茨城県は弁護士会の不法就労外国人の通報報奨金への反対声明を拒否、論理的に成立しないと
新潟県はシンガポールで新潟県産の青果物PR
外国人イメージ回復で障害者イベントと同時開催を提案、神奈川県の外国籍県民会議
SLB OneSubseaとSubsea7が、ペトロナス・スリナムとの提携契約を発表
ブラックハット・アジア2026:受賞歴を持つジャーナリストと攻撃型セキュリティ企業CEOが、アジア太平洋地域で拡大する自律型サイバー脅威を解説
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店