このページの所要時間: 約 0分51秒
在フィリピン日本大使館は、外交分野における優れた業績に対するカルロス・P・ロムロ賞を羽田大使が受賞したことを発表した。
カルロス・P・ロムロ賞は、ロータリー・クラブ・オブ・マニラ(RCM)がカルロス・P・ロムロ財団と協力し新設したものである。この賞は、外交分野における優れた業績を評価した者に与えられるものであり、日本の羽田大使が最初の受賞者に選ばれた。
開催されたウェブ授賞式では、ロドリゲスRCM会長から「ロータリアンでもあったカルロス・P・ロムロ氏は、アジア人として初めて国連総会議長を務めたほか、フィリピン外務大臣を長く務めた人物であり、同氏の名前が冠された今回の賞は、フィリピンにおいて最も優れた外交官に与えられる賞である」との旨の説明が行われた。今回の羽田大使の受賞は、経済協力やインフラ開発などを通じた経済関係の強化、ミンダナオ和平プロセスへの貢献、人的往来の拡大などを通じた日フィリピン関係強化への功績が評価されたためである。
アセアン10カ国情報










高市政権は人手不足対応でワーキングホリデー外国人材受入を検討へ
福岡県発スタートアップ4社がタイ・ASEAN市場へ挑戦
高市政権でも国連児童基金との関係強化へ、昨年度に5,800万ドル拠出で今年度は5億円拠出
環境省とタイと気候変動対策・廃棄物管理等で議論
UNHCRは日本の小学校で難民問題の平和教育、子供を内向きにさせず
長野県は中小企業の外国人材の定着・活躍を促進、日本語学習に最大15万円補助金交付
財務省はカンボジア中小企業銀行向け中小企業金融のセミナー
英利政務官は国連人口基金事務局長と会談、日本は2025年度補正予算で15億円拠出
インドネシアの在外公館文化事業でドラえもんの日本アニメ声優ワークショップ
アフリカ5か国の高校生らが来日、10億円投入の相互理解促進交流事業
3Dインベストメント、スクエニHDの株主・市場参加者を対象とした意見調査結果と、第46回定時株主総会における取締役再任の議案に棄権の議決権行使を行ったことを公表
Federato、実績あるAIネイティブ保険プラットフォームをアジア太平洋地域および日本へ展開
『キャプテン翼』の世界をPixVerseでAI動画化、ファン参加型の創作体験を開始
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店