三井不動産がフィリピンのマンション事業に参画

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画像提供:三井不動産
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三井不動産株式会社と三井不動産レジデンシャル株式会社は、フィリピンのマニラ首都圏最大の行政区ケソン市の分譲住宅事業「The Arton(ジ・アートン)」に参画する事を発表した。

今回の参画は、三井不動産と三井不動産レジデンシャルがシンガポールに共同出資して設立された会社「MITSUI FUDOSAN(ASIA)PTE.LTD.」を通じて実施される。この会社がフィリピン現地で住宅・商業・オフィスの大規模複合開発を手掛ける「Rockwell Land」と協力して実施する。三井不動産グループとしては、今回が初めてのフィリピンにおける事業展開となる。

分譲住宅事業「The Arton」は、フィリピン大学・アテネヨ大学・ミリアム大学の3つの名門大学に近接している約1.8haの広大な土地で実施されるものである。3棟構成で戸数1,706の分譲住宅が建設され、共用部にはプール・ジム・屋内運動場等が設けられており、複数の商業施設が隣接する大規模複合プロジェクトである。

三井不動産グループは、今後も国内外で培ってきた住宅開発におけるノウハウを活用し、フィリピンにおける開発事業を推進していく方針である。

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