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第6回日・ミャンマー人権対話が3月1日に東京で開催された。
日本政府とミャンマー政府の間では、両国間における人権問題などに関する意見交換を行うことを目的として、2013年から日・ミャンマー人権対話が開催されている。第1回目は2013年2月にミャンマーの首都ネーピードーで、第2回目は2014年5月に、第3回目は2015年2月に、第4回目は2017年2月に、第5回目は2018年2月に開催されていた。第5回目の対話では、いわゆるラカイン州情勢に関しての意見交換と、日本の各種支援と国際舞台での協力等に関しても議論を実施していた。
今回は、東京で第6回目となる対話が開催された。今回の対話には、日本側は総合外交政策局審議官・国連担当大使が、ミャンマー側はミン・トゥ外務次官が、それぞれの代表を務めた。この対話では、ミャンマーにおけるラカイン州情勢や少数民族和平等を含む両国の人権状況について意見交換を実施した。また、ミャンマーに対する日本の能力強化支援や人権分野における国際場裡での協力等についても議論を行った。
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