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在ミャンマー大使館は、ミャンマーの最大商都ヤンゴンと第二の都市マンダレーで「日本語教師セミナー」を開催することを発表した。
在ミャンマー大使館と国際交流基金は、協力して日本語教師向けの研修セミナー「日本語教師セミナー」を定期的に開催している。このセミナーは、大学や民間日本語学校で日本語を教えている人たちの更なるスキルアップに貢献し、教育関係者間のネットワーク強化を図ることを目的としている。今回は、あらたにヤンゴンとマンダレーで開催されることとなった。
マンダレーでは、3月16日にマンダレー外国語大学で開催される。ヤンゴンでは、3月30日にヤンゴン外国語大学で開催される。セミナーでは「ミャンマー人講師による発表」「N3ってどんなレベル?」「発音と俳句と文法と」「初級の聴解授業をつくろう」のプログラムが実施される予定である。進行役は、国際交流基金日本語上級専門家と国際交流基金日本語専門家が務める。なお、セミナーはすべて日本語で実施され、N3レベル以上の日本語能力が必要となる。
セミナー参加を希望する人は、マンダレーは3月10日までにマンダレー外国語大学に、ヤンゴンは3月24日までに国際交流基金ヤンゴン日本文化センターに、それぞれ事前登録を行う必要がある。
アセアン10カ国情報










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