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日本の総務省とマレーシア通信省は、第3回日マレーシアICT共同作業部会をマレーシア・クアラルンプールで11月5日に開催した。
このICT共同作業部会は、令和5年11月に両省大臣間で署名した、総務省とマレーシア通信省との間の情報通信分野の協力に関する覚書に基づき開催された。出席した者は、日本側は総務省の国際戦略局次長など、マレーシア側は通信省などの関係機関となる。
第3回目の部会が実施された結果、両国はデジタルインフラ、AI、オンライン安全性などのICT分野における最新の政策動向について意見交換を実施し、引き続き協力を進めていくこととした。また、作業部会に合わせて、日マレーシアICT連携カンファレンスを開催し、両国企業の取組を紹介する機会を設け、官民を挙げて更なる両国の連携の深化に取り組むことを確認した。
なお、前回の第2回目の部会は令和6年3月5日に開催されていた。その際には、ICT・ブロードバンド、放送・情報及びサイバーセキュリティ等のICT分野における両国の最新の政策動向について意見交換を実施するとともに、各分野に関する3つのワーキンググループを設立し、引き続き協力を進めていくこととしていた。
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