海自の掃海母艦「うらが」等がマレーシアのコタキナバル港に寄港

スポンサーリンク




画像提供:防衛省・自衛隊
このページの所要時間: 043

海上自衛隊の海上幕僚監部は、令和3年度インド太平洋・中東方面派遣(IMED21)部隊が、3月22日から24日にかけてマレーシアのコタキナバル港に寄港したことを発表した。

今回の寄港の目的は、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて連携を強化すべく、基本的価値と戦略的利益を共有するパートナーであるマレーシアとの連携強化を図るためとなる。訪問した日本の部隊は、掃海母艦「うらが」と掃海艦「ひらど」となる。

なお、令和3年度インド太平洋・中東方面派遣(IMED21)部隊は、昨年の12月から今年の3月末までの予定で、ブルネイ・ダルサラーム国、バングラデシュ人民共和国、スリランカ民主社会主義共和国、バーレーン王国、マレーシアに訪問する予定である。3月15日から17日にかけては、カンボジア王国シハヌークビル港に寄港していた。

スポンサーリンク


関連カテゴリ マレーシア
関連タグ ,

マレーシア関連ニュース

マレーシア関連登録情報