このページの所要時間: 約 1分14秒
国土交通省は、日本の質の高い物流システムの海外展開の促進に向けて、「日マレーシア物流政策対話」を1月27日にWEB会議形式で開催した。
この対話に出席した者は、日本側は国土交通省、在マレーシア日本大使館、一般財団法人日本海事協会、マレーシア側は運輸省、国際貿易産業省、国内取引・消費者省、投資開発庁となった。今回の会合では、『両国の物流施策』『マレーシアにおける物流課題について』『コールドチェーン物流について』に関しての対話が実施された。
『両国の物流施策』に関しては、日本からは、昨年 6 月に閣議決定した総合物流施策大綱の概要を紹介し、物流を取り巻く環境変化や対策、グリーン物流に関する取組等を説明した。マレーシアからは、グリーン物流に関する政府の方針について説明され、昨年 11 月に開催されたマレーシアにおけるグリーン物流パートナーシップ会議の結果について報告された。
『マレーシアにおける物流課題について』に関しては、「外資規制について」「指定通関者制度について」「マレーシアにおける道路インフラについて」に関して対話が行われた。
『コールドチェーン物流について』に関しては、日本からは、コールドチェーン物流サービスの標準化の意義、関連規格の概要、及び認証体制の整備に向けた取組等について説明するとともに、2 月にマレーシア政府と共催にて開催予定のコールドチェーン普及啓発セミナーについて、最終確認を行った。
アセアン10カ国情報










いなば食品のタイの事業拡大を支援、国際協力銀
休眠預金等交付金の活用で外国ルーツ住民支援のNPO等に総額1.3億円の助成
高市政権はスーダンの経済復興等を支援、国連開発計画に194万ドル提供
北海道はマレーシアで道産水産物等の販促キャンペーン、インバウンド市場に
小池都政は外国人留学生の就職支援、教職員向け情報交流・勉強会
大分県は多文化共生モデル構築に165万円投入、ごみ分別等のマナー研修
フィリピンと天然資源・観光等で意見交換
大村知事の愛知県は中国渡航委託に約1,299万円投入も仕様書等を公開せず、審査の問合せにも応じないと明記
長野県は県内中小企業の海外展開を支援、ベトナム・タイ等の工業製品展示会に出展
高市政権でも外食産業の外国人労働者の受入拡大へ、来年から育成就労制度で
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店