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在マレーシア日本大使館は、駐マレーシア大使として着任している髙橋克彦大使が、マレーシア剣道協会50周年記念イベントへの参加、サリマ東アジア局長との協議、ズルキフリ・マレーシア国際イスラム大学学長への表敬を実施したことを発表した。
12月18日に、髙橋大使はマレーシア剣道協会50周年記念イベントに参加した。髙橋大使は、お祝いの言葉を述べ、マレーシア剣道協会の50周年記念本の発表の場にも立ち会い、祝意を伝えた。スピーチの中で髙橋大使は、尊敬・友情・感謝・道徳・礼儀・誠実を尊ぶ剣道の精神を称えるとともに、マレーシアで剣道の普及に取り組む同協会に敬意を表した。
12月22日に、髙橋大使はサリマ東アジア局長と協議を実施した。双方は、2022年の東方政策40周年について意見交換を行い、日本とマレーシアとの二国間関係をさらに強化することへのコミットメントを再確認した。
12月23日に、髙橋大使は、ズルキフリ・マレーシア国際イスラム大学学長を表敬した。会談では、髙橋大使から、これまでの日本の大学との緊密な協力関係に謝意を述べ、東方政策40周年に向けて一層の連携を進めることで意見が一致した。
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