上川外相がラオス訪問、元日本留学生である大臣等と面会

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画像提供:外務省
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ラオス人民民主共和国を訪問中の上川外務大臣は、ソーンサイ・シーパンドン首相、サルムサイ副首相兼外務大臣、サイソムポーン・ポムヴィハーン国民議会議長、トンパン外務副大臣、ピンカム事務局長、ワンディー外務副委員長、プット・教育スポーツ大臣兼ラオス日友好協会会長らへの表敬や会談などを実施した。

サイソムポーン・ポムヴィハーン国民議会議長との面会では、上川大臣からは、両国の協力により2020年5月に施行された民法典に触れつつ、引き続き法制度整備、ラオス党幹部・若手行政官の人材育成、財政安定化支援等ラオスの持続的・自立的な社会経済開発を支援していく旨を述べた。サイソムポーン議長からは、インフラ整備、法制度整備、教育、保健、労働等の様々な分野における日本の継続的な支援に対する謝意が示された。

プット・教育スポーツ大臣兼ラオス日友好協会会長との面会では、上川大臣からは、元日本留学生であるプット大臣が、教育スポーツ大臣として活躍されていることを嬉しく思い、日本として教育支援や国費留学生制度等の人材育成を通じた協力を継続していく旨を述べた。プット会長からは、今までの日本の人材育成に対する支援への謝意及び支援の継続に対する期待が表明され、教育スポーツ大臣としてもラオス日友好協会会長としても、日ラオス間の良好な関係を継続的に発展させていくため尽力していく旨が述べられた。

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