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山本一太知事の群馬県は、日本人と外国人の県民がお互いの文化の違いにふれ、それを楽しいと感じられるイベントを開催するため、550万円の公金を投入する予定であることが明らかになった。
群馬県よると、県内には115カ国・87,544人の外国人県民が住んでおり、コロナ禍を経て過去最多の人数となっており、今後も増加が予想されるとしている。また、群馬県では、「日本人と外国人がお互いの文化的違いを認め合い、ともに協力して新たな価値を創造する『多文化共生・共創社会』」の実現を目指している。
今回は、日本人・外国人県民がお互いの文化の違いにふれ、それを楽しいと感じられるイベントを、日本人・外国人の共創により実施するため、【多文化共生イベント「からっかぜパーク」実施業務】を実施する事業者の募集を開始した。予算額は、550万円となる。
委託業務の内容は、からっかぜパークの企画立案、実施及びそれに付随する業務となり、業務実施に当たっては、事務局と協議の上決定する必要がある。具体的に実施する業務内容は、『会場レイアウトの作成』『会場設営及び撤去作業』『会場の装飾』『会場の装飾』『企業協賛』『有識者との連携』『実行委員会との連携』『ステージ企画の実施』『ブース企画の実施』『飲食の提供を伴う出店企画の実施』『県民広場での交流企画の実施』『ボランティアの募集等に関する業務』などとなる。
アセアン10カ国情報










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