このページの所要時間: 約 1分13秒
日本政府は、ラオスの道路補修を支援するため、供与額8.0億円となる無償資金協力を実施する。
外務省の見解によると、内陸国であるラオスにおいて、陸路は物流を支える特に重要なインフラとなっている。このラオスでは、国内の道路の約55%が舗装されている一方で、多くは緊急の補修が必要な状況となっており、政府はアスファルトの全ての層を除去し、新しい層を敷設するという従来の工法で補修を行っているが、この工法は工事に非常に時間を要し、長期間に亘って交通を止める必要があり、コストも非常にかかることから、計画どおりに補修が進まず、ラオスの物流に深刻な影響を及ぼしかねない状況となっていた。
そのため、日本政府は、この問題を解決するため、供与額8.0億円となる無償資金協力「経済社会開発計画(道路補修関連機材の供与)」を実施することとなった。
この支援では、ラオス政府に、既設アスファルトを利用しながら、道路の新設を実施するスタビライザー工法という新たな工法を実施するために必要な道路補修関連機材(ロードスタビライザー、モーターグレーダー、アスファルトディストリビューター等)を供与する。この供与により、補修した道路の長寿命化、工事期間の短縮、建設費の削減、道路廃棄物の削減による環境保全、迅速な災害復旧の実現が可能となり、同国のインフラの質の改善を図り、もって社会の安定化を通じた経済社会開発に寄与することが期待される。
アセアン10カ国情報










パナソニックがベトナム・フィリピンで使用済み家電の回収・再資源化実証
24億円の無償資金協力での国立サモア大学保健学部施設改善の起工式が開催
大村知事の愛知県はインバウンド促進へ、中華圏等向け事業者に委託
高市政権はネパールの国際空港の施設整備支援、28億円の無償資金協力
熊谷知事の千葉県は学生を国際社会に貢献するグローバル人材に、マレーシア等
アジア・太平洋電気通信共同体の研修が開催、カンボジア・マレーシア等が参加
小池都政は性自認と性的指向の理解浸透へ、株式会社シャフトが都から受託でセミナー開催
高市政権はイエメン・ジブチの緊急人道ニーズ対応、1,000万ドル無償資金協力
金融庁はカンボジア・ラオス等に保険規制等で意見交換
高市政権はワーキングホリデー外国人材の受入整備へ、選定結果の個別問い合わせは拒否
BILTIR史上最大規模のカンファレンス、グローバル(再)保険業界のけん引役としてのバミューダの存在感を示す
Bentley Systems、2026 Year in Infrastructure Awardsの受賞プロジェクトを発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店