このページの所要時間: 約 1分26秒
WHO西太平洋地域事務局は、ラオスでH5N1型鳥インフルエンザのヒトへの感染例が確認されたことを発表した。
WHOの発表によると、H5N1型鳥インフルエンザのヒトへの感染が確認されたのは、ラオス南部サラワン県の1歳の女の子となる。この女の子は、家禽と接触し、10月13日に咳・発熱・呼吸困難の症状を訴え、16日に入院し、19日に退院していた。家族は検査の結果、陰性であった。H5N1型鳥インフルエンザは感染した場合、重篤な経過をたどり致命的となり得るので早期治療を要するものとなり、多くの場合は家禽などと直接接触しているヒトが感染するものである。衛生環境に注意を払い、鳥との接触やリスクのある環境を避けることで感染を防ぐことができるものである。
鳥インフルエンザへの注意事項としては、「農場や生きた動物を売っている市場を避ける」「鳥に触れない」「鶏肉と卵を食べる際には加熱調理されていることを確認する」「アヒルの生血等の食品を食べない」「食事の前後に手を洗う」「鳥が生息する水域で泳がない」「インフルエンザの予防接種を検討する(鳥インフルエンザを予防できないが、ヒトインフルエンザとの「重複感染」のリスクを減らす)」「インフルエンザ様の症状(発熱、咳、倦怠感)を発症し,過去に鳥と接触歴がある場合は速やかに医師の診察を受ける」などが挙げられている。
今までは、鳥インフルエンザはヒト・ヒト感染を容易には起こさないと考えられているが、このウイルスが遺伝学的な変異を起こした場合、ヒトの間で流行する恐れがあるされており、その場合にはヒトはこのウイルスに自然免疫がないので深刻なパンデミックを引き起こす可能性もあるとされている。
アセアン10カ国情報










南米からの農産物輸入で日本の農産業に影響も、鈴木大臣は明言せず
大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
JICAはフィリピンの気候変動対策等を支援、総事業費は約3億円
高市政権はアフリカ・サントメの選挙支援、UNDPに1.46億円無償資金協力
玉城知事の沖縄県は若い世代に辺野基地問題等を考えてもらう事業に932万円投入
経産省・JICA・JAXAらはベトナムと宇宙分野の協力推進へ
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店