このページの所要時間: 約 1分18秒
在インドネシア日本国大使館は、日本政府が実施していた南スラウェシ州ボネ県ボントチャニ郡における養蜂場の整備支援が完了したことにともない、養蜂場の引渡し式が4月16日に開催されたことを発表した。
大使館によると、プロジェクト実施前は、事業地のパンムスレン村及びカフ村では、トリゴナ種養蜂に強い関心を持つ村民が多かったものの、養蜂設備が十分に整備されておらず、組織化された養蜂が行われていなかった。また、この地域では安定した収入源も限られ、平均所得が南スラウェシ州の最低賃金を大きく下回っている状況であった。
そのため、こうした状況を改善するべく、日本政府は供与額が6,642,680円となる、草の根・人間の安全保障無償資金協力「南スラウェシ州ボネ県ボントチャニ郡における養蜂場整備計画」を実施していた。この事業では日本政府が供与した資金を用いて、社会開発・調査機構が養蜂場16か所・巣箱640箱を整備するとともに養蜂技術研修などを実施した。その結果、養蜂農家の技術が向上し、組織化されたほか、養蜂農家の数が45名からおよそ5倍となる約220名に増加し、トリゴナ蜂蜜の生産が盛んとなり、地域の安定的な収入源となっているとしている。
今回は、養蜂場の引渡し式が開催された。引渡し式には、日本側から二等書記官、インドネシア側から、ヒダヤット・パラロイ社会開発・調査機構代表、ムフリス・ボントチャニ郡職員、シャリフッディン・パンムスレン村村長及びアンディ・ファイザル・カフ村村長などが出席した。
アセアン10カ国情報










在東京フィリピン大使館は浮間公園で花見イベント開催
兵庫県は多文化共生の実現へ、企業が礼拝場所を確保・米購入費の一部を会社負担等
高市政権はフィジーに4億円の無償資金協力、緊急医療用機材を供与
観光庁はインドネシアと観光協力覚書に署名
長野県は人権尊重の取組に最大で50万円支援、過去には困難女子法・LGBTQ等を採択
維新の大阪府は人権・多様性で外資系のフィリップモリスジャパンと包括連携
高市政権はタイに5億円の無償資金協力、災害対処・海上捜索救難用機材を供与
小池都政は都民の税負担等でインバウンド強化支援、店舗の多言語対応に最大1,000万円投入
タイ式マッサージ技能試験の開会式にタイ公使が出席
服部知事の福岡県は県民にジェンダー平等・とも家事を周知するため約873万円投入
ePLDTグループ、CSGと連携しエンタープライズ変革と顧客中心のイノベーションを推進
シンガポールを拠点とするWPH Digital、アジアのAI特化型デジタル企業の先行企業の一つとしてISO/IEC 42001:2023を取得、石油・ガス分野のAIガバナンスで世界初を実現
Aviaがシンガポールにグローバル・トラスト・センターを開設
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店