このページの所要時間: 約 1分7秒
日本の環境省は、インドネシアにおける二国間クレジット制度(JCM)の第10回合同委員会を開催したことを発表した。
この合同委員会は、JCM に係る二国間文書に基づき設置され、日本国及びパートナー国の代表により構成される、JCMの実施に係る意思決定を行う場となる
今回は、第10回目となる委員会が、開催された。参加した者は、日本側からは在インドネシア日本国大使館、外務省、経済産業省、環境省、林野庁、農林水産省などの関係者となる。インドネシア側からは経済担当調整府、環境省、エネルギー・鉱物資源省などの関係者となる。
議題は、「規則及びガイドライン」「クレジット発行」「プロジェクト登録」「方法論の承認」となった。「プロジェクト登録」では、『工業団地へのスマートLED街路灯システムの導入』『物販店舗へのLED照明の導入』『北スマトラ州10MW小水力発電プロジェクト』『北スマトラ州10MW小水力発電プロジェクト』『スマラン市公共交通バスへのCNGとディーゼル混焼設備導入プロジェクト』『製薬工場・自動車ディーラー・材木加工工場への4.2MW屋根置き太陽光発電プロジェクト』『輸液製造工場への高効率滅菌釜導入による省エネプロジェクト2』『カライ7小水力発電所における発電システム能力改善プロジェクト』が承認された。
アセアン10カ国情報










高市政権は中国と安全保障協力のマレーシアの安保強化を支援、16.5億円の無償資金協力
北海道は働き暮らす外国人住民は欠かせない存在と、日本人も異なる価値観を理解・尊重と
高市政権で建設業の外国人受入の更なる充実へ、協創部門を新設
環境省はベトナムと脱炭素技術等の普及・対策等で意見交換
日本の高校は学校全体で外国人生徒の支援をする風土を作るべきと、教職員は簡易日本語の使用も
群馬県は外国人が役職に就任した事業者等を多文化カンパニー認証、県を働く場に選んでもらう
住友商事と阪急電鉄はフィリピン・マニラ首都圏の都市鉄道で省エネ化実証事業
高市政権はWFPに3億円無償資金協力、モザンビークは食料支援ニーズが高いと
小泉防衛大臣とマレーシア国防大臣は防衛相会談を実施
外務省は日本の繁栄・国益のためにODAの国際協力が必要と、1.7億円事業の一つのフェスタで
スルタン・ビン・アハメド氏がフィリピン南部で60戸の住宅プロジェクトを立ち上げ、孤児院と診療所を開設
ドバイ文化芸術庁(Dubai Culture and Arts Authority):ドバイが2025年の文化・クリエイティブ産業における新規FDIプロジェクト誘致で世界第1位に
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店