このページの所要時間: 約 0分52秒
インドネシアのバリ州は、バリの現地の人々の習慣・伝統・芸術・文化などの守ることなどを目的として、2月14日からバリに訪問する外国人観光客に対して、15万ルピアの「外国人観光客税」を課す方針であることを発表した。
バリ州の発表によると、今回のいわゆる観光税に相当する税の徴収は、正当な法的枠組みがあるものだとしている。また、バリ島には天然資源などがないため、観光業に大きく依存していることからも、バリ島法などにより、外国人観光客に税を課すことが認められているとしている。
税が課せられるのは、2月14日からとなっている。観光税は150,000IDR(インドネシアルピア)となり、9.69米ドルに相当する。徴収対象となるのは、バリ島を旅行するすべての外国人観光客となる。観光税が免除される者は、「外交・公用ビザの保有者」「輸送機関の乗務員」「KITASまたはKITAPの保有者」「家族滞在ビザの保有者」「学生ビザの保有者」「ゴールデン・ビザの保有者」などとなる。
アセアン10カ国情報










高市政権でも観光立国推進、不法滞在者対策では30年末までに退去強制が確定した外国人全員を退去させずに半減のみと
金融庁はフィリピン・タイ等から銀行職員を招聘し研修プログラム提供
高市政権はパラグアイに38億円の無償資金協力、農畜支援で衛星技術整備
農水省はフィリピンでの食料フォーラムに参加、ADBとの協力覚書延長
防衛・地球温暖化対策等の必要な公的投資の多くは将来の歳入を十分には生まない、高市総理に意見提示
総務省は自治体国際交流でタイと交流の神奈川県・湯河原町等を表彰
神奈川県は外国人材の受入促進で企業に補助金交付、1人当たり最大50万円
高市政権はアフリカ諸国の児童の教育支援強化、6億円の無償資金協力
静岡県はインドネシアとコモドオオトカゲの受入で覚書調印
小池知事は子供を早くから多文化に親しみさせる、子供政策の新たなリーディングプロジェクト
Aviaがシンガポールにグローバル・トラスト・センターを開設
Bentley Systems、インフラストラクチャエンジニアリングソフトウェアの最も革新的な活用事例を表彰する「2026 Year in Infrastructure」イベントとYII Awardsの開催を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店