日本・米国・インドネシアは陸軍の実動訓練(ガルーダ・シールド22)

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日本の陸上自衛隊は、令和4年度米国及び尼国(インドネシア)における米尼陸軍との実動訓練(ガルーダ・シールド22)に参加することを発表した。

この訓練は、インドネシアで実施する日米尼陸軍種間の初めての3か国共同による実動訓練となる。インドネシアでの訓練に資するべく、陸上自衛隊、米陸軍及び尼陸軍が米国グアム島に集結し、3か国共同により機能別訓練等を実施する。その後、米空軍機により米国グアム島から尼国へ長距離の空中機動を行い、尼国バトゥラジャ演習場において空挺降下から地上戦闘までの一連の行動を演練し、空挺作戦に必要な戦術及び戦闘要領並びに日米尼の相互連携要領を向上させる。

訓練が実施されるのは7月26日から8月5日となる。訓練が実施される場所は、米国グアム島のアンダーセン米空軍基地及びその周辺、インドネシア・スマトラ島のバトゥラジャ演習場及びその周辺となる。参加する部隊は、陸上自衛隊は第1空挺団、米軍は第11空挺師団と第374空輸航空団など、尼陸軍は第18空挺旅団となる。

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