このページの所要時間: 約 1分8秒
在インドネシア日本大使館は、「インドネシアにおける鉄道整備と沿線開発に関する国際セミナー」が2月14日に開催されたことを発表した。
このセミナーは主催が一般財団法人運輸総合研究所、後援が国土交通省・在インドネシア日本大使館・インドネシア運輸省・独立行政法人国際協力機構(JICA)として開催されたものである。在インドネシア日本大使館からは石井大使が参加した。
セミナーのプログラムは、運輸総合研究所の会長から開会挨拶、来賓挨拶(インドネシア運輸省 鉄道総局鉄道インフラ局長・インドネシア駐箚特命全権大使・国土交通省 大臣官房審議官)、政策研究大学院大学政策研究センター所長 運輸総合研究所アドバイザーから基調講演、運輸総合研究所主任研究員から報告「鉄道整備と沿線開発」、パネルディスカッション、運輸総合研究所 専務理事から閉会挨拶、となった。
石井大使は挨拶で「セミナーのテーマである沿線開発は、インドネシアが必要としている知見であり、本日の議論を踏まえ、今後日本とインドネシアが協力して進める鉄道開発プロジェクトにおいて、十分に考慮した形で進めていく」と挨拶を実施した。インドネシアでは、沿線開発、いわゆるTOD(Transit Oriented Development)への関心が非常に高く、熱心な議論が行われた。
アセアン10カ国情報










維新の大阪府は外国人留学生の就職・定着支援、中国語で日本就職攻略
経産省の赤澤大臣はフィリピンとタイ訪問、日本食のトップセールスも
高市政権はソロモン諸島の統一選挙を支援、国連開発計画に4.3億円無償資金協力
国交省はシンガポールと気候適応等で協力、鹿島建設・清水建設等も会合参加
大村知事の愛知県は企業の外国人留学生の就職支援、日中貿易センター等が協力
小池都政は国籍等を超えて一緒に暮らしを考ようと、簡易日本語で
高市政権はコンゴの人々に食糧援助、4億円の無償資金協力
海保はアジア海上保安機関長官級会合に出席、ブルネイ・カンボジア等も参加
ユニセフ議員連盟の野田聖子氏らがモンゴル視察、日本ができる事はたくさんあると、日本は5,800万ドル拠出
山本知事の群馬県は日本人が外国人の立場の疑似体験を支援、公金投入で簡易日本語講座
テンポ・ソフトウエアの最高製品責任者ケビン・ナニー、ロイター主催の「モメンタムAI」カンファレンスで基調講演を実施
Future Health – A Global Initiative by Abu Dhabi、新分析で修正可能な健康リスクの解消により2050年の世界の年間GDPを16.4兆米ドル押し上げる可能性を推計
LRN、「Catalyst Voice」の提供を開始し、組織がホットラインへの通報を具体的な対応につなげられるよう支援
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店