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日本の国土交通省は、インドネシアの公共事業・国民住宅省との間で「第5回日・インドネシア建設次官級会合」を1月31日に国土交通省内会議室で開催した事を発表した。
この建設次官級会合には、日本政府側からは国土交通省、国立研究開発法人の土木研究所、独立行政法人の都市再生機構(UR都市機構)、独立行政法人の住宅金融支援機構、日本下水道事業団、独立行政法人の国際協力機構(JICA)等の関係者が出席し、インドネシア政府側からは公共事業・国民住宅省等が参加した。
会合の全体会合では、両国の省を代表して森技監とアニータ次官から開会挨拶が行われ、インドネシア側からは『インドネシアにおける投資及びPP政策、ならびに専門工事業』、日本側からは『ダム再開発』『トンネル技術』に関する経験や事例などが紹介された。
個別分科会では、『水・防災』『道路』『下水道』『建築住宅』『建設』の分野における、具体的な施策の紹介やプロジェクトの現状報告や意見交換等が行われた。全体会合の最後には、議論の内容に関する議事録に署名・交換を行い、両国における社会資本整備の課題・経験を共有するとともに、今後の両国の協力関係を強化していくことを確認した。
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