このページの所要時間: 約 1分5秒
住宅・不動産事業・林業などを手掛ける住友林業株式会社は、インドネシアで戸建分譲住宅事業を開始する事を発表した。
インドネシア住宅市場への参入は、自社の100%子会社である「Sumitomo Forestry (Singapore) Ltd.」を通じて、インドネシアの上場不動産開発会社である「スマレコン(Pt. Summarecon Agung Tbk)」との共同事業として、合弁の特定目的会社を設立する形により実施される。設立する会社の出資比率は、スマレコン社が51%、住友林業側が49%となる。
この特定目的会社を通じて、ジャカルタ郊外の都市ブカシで約160戸の戸建住宅を建設・販売していく。経済成長が続くインドネシアでは、首都ジャカルタの人口が増加傾向にあるため、ジャカルタ中心部へのアクセスが良好な郊外の戸建住宅に人気が集まっている。プロジェクトの総投資予定額は約30百万ドルとなり、2021年中の販売完了を目指している。住友林業としては、東南アジアでは初の戸建住宅分譲事業となる。
住友林業は、このプロジェクトを通じてスマレコン社と長期的なパートナー関係を構築していき、両社が長年培ってきたノウハウを活かしてインドネシアの住生活の発展に寄与していく方針である。
アセアン10カ国情報










経産省はマレーシアとエネルギー安全保障・エネルギー移行分野で協力意向
高市政権は日本人を海外旅行させる取組実施、5億円と174億円の公金投入事業
ラオス党幹部らが英利政務官へ表敬、約9000万円投入の人民革命党らへの研修で
山口県は韓国からのインバウンド拡大へ、視察ツアー・商談会を実施
富山県は県民らに多文化共生への考えや思いを聞かせ欲しいと、タウンミーティング開催
高市政権はクルーズ等の訪日旅客の受入促進に10億円投入、外国人が楽しむコンテンツ構築等
ベトナム人の就職先に群馬県企業を選んでもらうことを目指す、県はインターンシップ実施
自民党は高市総理に外国人政策で提言、母語支援員活用・多様な言語や食事の対応・自治体等への財政支援拡充
日ASEANで交通分野の更なる協力推進、気候変動影響等の講演も
自民党政権はUNDPのアフリカ支援を支援、150万ドル支援を30超プロジェクトで
BitGo、アンジェラ・アンをアジア太平洋地域担当マネージングディレクター兼BitGoシンガポール社長に任命
CnerG、モンスーン・カーボンを買収し、新興市場における環境コモディティの調達網を拡大
AIRSメディカル、TAアソシエーツからの戦略的成長投資を受け、AIを活用したMRIソリューションのグローバル展開を加速
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店