このページの所要時間: 約 1分3秒
日本の外務省は、カンボジアの交通インフラ整備と地雷撤去を支援するための支援を実施することを発表した。
交通インフラの整備として、円借款案件「国道五号線改修計画(プレッククダム-スレアマアム間)(第二期)」(供与限度額172億9,800万円)、無償資金協力「チュルイ・チョンバー橋改修計画」(供与限度額33億4,300万円)がそれぞれ実施される。日本政府では、従来から首都プノンペンとタイ国境を結ぶ国道5号線の改修工事の支援を実施しており、今回は第二期として全体の供与額の一部を供与する。また、カンボジアの経済発展を促進するために、国内の物流インフラを向上させることを目的として、首都中心部とチュルイ・チョンバー地区を結ぶ国道6A号線のチュルイ・チョンバー橋を改修する。
カンボジアの一部の地域においては地雷が敷設されたままであり、これらの地域では人が巻き込まれる事故が発生しているために、無償資金協力「第七次地雷除去活動機材整備計画(供与限度額13億7,200万円)」も合わせて実施する。
これらの支援は、昨年に実施した日・カンボジア首脳会談において、フン・セン首相と安倍晋三内閣総理大臣との間で約束していたものに基づいて実施されるものである。
アセアン10カ国情報










山本知事の群馬県は子供に多文化共生教育を実践、県は日本文化否定しないと意見提示
農水省は日本企業のベトナム展開を支援、ベトナムに官民を派遣
大阪府のグローバル人材育成事業はアイエスエイが選定、東武トップツアーズは選ばれず
日本企業らがインドネシアとエネルギー分野等で覚書締結
自民党政権では米国から生鮮ジャガイモの輸入解禁で協議、国内の農産業の影響も
高市政権でインドネシアの草の根無償資金協力の上限額を2,500万円に増額へ
高市政権はインバウンド獲得でデジタルノマドの誘客事業者に最大700万円補助金交付
フィリピン上院が石油会社への臨時利益税の導入提案、棚ぼた利益は再配分と
ベトナム人国費留学生を激励、大使館で壮行会を開催
ブラックハット・アジア2026:受賞歴を持つジャーナリストと攻撃型セキュリティ企業CEOが、アジア太平洋地域で拡大する自律型サイバー脅威を解説
PixVerse、共有ワールドとパーソナライズド・アバターでリアルタイム・ワールドモデル「R1」を強化
ePLDTグループ、CSGと連携しエンタープライズ変革と顧客中心のイノベーションを推進
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店