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三井住友銀行とオリックスは、カンボジア最大手であり隣国のラオスやミャンマーにおいても事業展開しているアクレダ銀行へ昨年から資本参加を実施していたが、この出資比率を高め持ち分法適用会社とすることを24日に発表した。
この発表によると、三井住友銀行はアクレダ銀行の株式を6%追加で取得し、既存出資分(12.25%)を合わせて18.25%となる。オリックスは株式を6.25%追加で取得し、既存出資分(6.0%)とあわせて12.25%を保有することとなる。今回の両社の株式取得により、アクレダ銀行の主要株主の第三位に三井住友銀行、第四位にオリックスがなり、日系企業の株主比率が上昇することとなった。両社は、持ち分法適用会社としたことによる自社グループへの利益向上のみならず、アクレダ銀行から成長著しいアセアン地域における更なる進出を図ることとなる。
オリックスは、今後も成長が期待できるASEAN域内において、金融サービス分野を中心に事業の拡大を進めていく方針であることを表明している。
アセアン10カ国情報










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