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日本の国土交通省は、官民交流を通じて日本企業のカンボジア進出を促進するため、「第5回日カンボジア都市開発・不動産開発プラットフォーム会合」をプノンペンで12月16日に開催する。
この会合は、カンボジアの都市開発・不動産開発分野における日本企業のプレゼンス向上を目的として、平成31年から4回開催してきた。
第5回目となる今回は、両国政府や企業による取組の紹介(ワークショップ)、展示ブースを設置してのビジネスマッチング及びカンボジアの都市開発の状況を把握するための現場視察の実施を予定している。予定しているプログラム内容は、『挨拶』『両国政府による講演(都市開発・不動産開発の取組の紹介)』『両国企業によるプレゼンテーション』『ビジネスマッチング』となる。
会合に参加する予定の者は、日本側は、国土交通省、在カンボジア日本大使館、JICAカンボジア事務所、関係団体、民間企業などとなる。カンボジア側は、国土整備・都市計画・建設省、地方自治体、民間企業などとなる。
なお、12月17日には、カンボジアの都市開発の概況把握を行うため、プノンペン都近郊で現地視察が実施される。
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