このページの所要時間: 約 1分5秒
日本の外務省は、空手道指導者5名をカンボジアのプノンペンに11月30日から12月5日の日程で派遣し、空手道競技技術向上と競技審判養成を主目的としてカンボジア人空手道選手と審判に指導した。
この派遣事業は、平成29年度のスポーツ外交推進事業として、日本政府のスポーツを通じた国際貢献策「スポーツ・フォー・トゥモロー(Sport for Tomorrow)」の一環として実施されたものである。派遣された一団は、選手と審判への指導のみならずに、現地の空手道連盟会長(上級大臣兼経済財政大臣)やハン・チュンナロン教育・青少年・スポーツ大臣への表敬訪問などを行い、スポーツ関係者・政府関係者と親睦を深めた。
日本から派遣された全日本空手道連盟副会長は、「カンボジア空手道連盟は今年度に新組織として新会長を迎え安定しています。空手専用のトレーニング施設も新たに完成した状況であり、東京オリンピック等の大会でメダル獲得を目指し選手競技力強化並びに審判員教育が急務である旨の要請が多くありました。空手道に関しても指導体制を一本化し、長期及び短期事業計画を立て、対外対戦を多く経験していくことが必要だと感じました。引き続き親善を含め技術援助に協力していきます。」との旨のコメントを述べている。
アセアン10カ国情報










茂木外相は避難民受入のエジプト支援で約5億円無償資金協力、大きな外交的意義があると
マレーシアで天皇誕生日祝賀レセプション開催、民生用原子力・AIの連携強化等
高市政権はマーシャル諸島の食料生産増加を支援、国際移住機関に2億円無償資金協力
国際海事機関の事務局長がフィリピン訪問、日本郵船の研修所・商船大学を訪問
インドのヨギ首相は日本を日の出ずる国と、山梨県は実質的な交流を先導すると
高市政権はアフリカ・コンゴの治安維持強化を支援、国際移住機関に10億円無償資金協力
大村知事の愛知県はフィリピン若者を県産業の担い手の一員に、1,169万円投入
観光庁の補正予算案件を2年連続で博報堂が受注、事務経費は総額1割の最大3.5億円
高市政権は外国人共生社会の実現で日本語教師研修に2億円投入、留学生・難民等
Hungry Studioの「ブロックブラスト」、Sensor Tower APAC Awards 2025で「Best Puzzle Game」受賞
ブラックハット・アジア2026、AIの脅威とサプライチェーンの脆弱性に関する画期的な調査を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店