ブルネイの首相府次官と日本の外務大臣政務官が会談

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画像提供:外務省
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日本の外務省からの招聘を受けて訪日中であったブルネイのシャザイナ首相府次官は、小田原外務大臣政務官への表敬訪問を実施した事を外務省は発表した。

会談で小田原政務官は、ブルネイ政府が自国から産出しているLNG(液化天然ガス)の大部分を日本に輸出している事に感謝の意を伝えた。2017年の今年はハサナル・ボルキア国王が即位50周年を迎えるため、この周年を祝福する意も述べられた。また、ブルネイ政府では日本の福島県産などの食品の輸入規制を実施しているため、この規制が早期に解除される事を期待している旨も述べられた。

シャザイナ首相府次官からは、日本政府とブルネイ政府の関係はLNGなどのエネルギー分野における協力から開始され、この関係は長年にわたり非常に良好であるため、今後もこの関係を維持していきたい旨が述べられた。また、ブルネイ政府では将来訪れるであろう天然資源の枯渇に備えて産業の多角化を進めているため、この産業多角化に日本企業が参加する事を歓迎する事も述べられた。

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