ブルネイのエネルギー・産業大臣と岸外務副大臣が会談

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画像提供:外務省
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日本の外務省は、訪日中であるブルネイのエネルギー・産業大臣であるヤスミン大臣と日本の岸外務副大臣が24日に会談を実施した事を発表した。

会談で岸外務副大臣は、日本政府とブルネイ政府の関係は、ブルネイ政府から日本へのLNGとメタノールの輸出による経済関係を軸として発展しているものであり、ブルネイ政府の従来からの安定供給に感謝をしている旨が述べられた。また、日本企業がブルネイに投資している事により、ブルネイに新たな技術と産業を提供している事が説明された。この投資は、ブルネイの若者達の雇用促進にも貢献しており、今後も更なる日本企業の投資を促進させていき、ブルネイの産業多角化の方針に更なる貢献をしたい旨が述べられた。

ヤスミン大臣からは、ブルネイ政府にとって日本政府は長きにわたるLNG輸出相手国であり重要なパートナーでもあるため、今後もLNGの輸出を継続していきたい旨が述べられた。日本の産業多角化への支援に関しては感謝の意が述べられるとともに、今後も日本からの投資を期待している旨が述べられた。

会談では南シナ海問題も話題に挙がり、有意義な意見交換が実施された。

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