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在ブルネイ日本国大使館は、ひな祭り文化体験イベントを開催するとともに、現地の高校生らが日本の大使に表敬したことを発表した。
ひな祭り文化体験イベントは、3月29日、在ブルネイ日本大使館及びベンキョウ教育センターとの共催で開催された。参加者は、伝統的なひな人形を鑑賞し、ひな祭りの歴史や文化的意義について学んだほか、浴衣の試着体験を行い、ひな祭りにまつわるお菓子として「ひなあられ」を味わっていた。大使館としては、このイベントは、日本の伝統行事を学び、ブルネイと日本の文化交流を深める機会となったとしている。
べライト・シックスフォーム・センターの高校生による大使表敬は、4月2日に実施された。生徒会メンバーは、国際理解を深めることを目的に大使館を訪問し、日本の精神や文化からブルネイが学べることを探求したいとの意気込みを語った。菊田大使は生徒達に対し、表面的な文化だけでなく、日本の歴史や社会への理解をさらに深めて欲しいと述べ、例として「七転び八起き」という日本人の不屈の精神を表す言葉を引用した。大使表敬の後、生徒たちは日本の精神や文化等についての講義を受けたほか、茶道を体験した。
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