東武鉄道が訪日外国人観光客等に向けて桜の魅力を伝えるイベント開催

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画像提供:東武鉄道
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東京近郊4県にまたがり伊勢崎線や東上線などの鉄道路線を有する東武グループの東武鉄道株式会社は、訪日外国人観光客等に向けて日本の桜などの文化を紹介する「TOBU SAKURA MATSURI 2017」を実施する事を発表した。

東武鉄道では訪日外国人観光客の受け入れ活動を積極的に実施している。東武鉄道の沿線には桜の名所が多く多数の桜鑑賞スポットが存在しているため、これらのスポット情報や桜に関連するスイーツの情報などを訪日外国人観光客に紹介するための特設サイトを開設する事を決定した。また、東京スカイツリーの足元にある東京ソラマチの各店において、桜を使用したスイーツを販売するフェアを実施する「さくらグルメフェア」も開催されている。

開設するサイトでは、お勧めの桜スポット・桜の開花時期・休憩場所・桜スイーツ等の幅広い情報が公開される。また、このサイトでは、有名な桜スポットである「隅田公園」「幸手権現堂桜堤」「川越 新河岸川の桜並木」の3箇所にて、実際にその場にいるかのような臨場感あふれるバーチャルなお花見体験ができる 360 度動画を公開する予定である。

【TOBU SAKURA MATSURI 2017のサイト】
http://www.tobu.co.jp/foreign/en/cp/sakura/

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