このページの所要時間: 約 1分5秒
日本の農林水産省は「第16回ASEAN+3農林大臣会合」をシンガポールで10月7日に開催した事を発表した。
日本政府では、ASEAN地域(インドネシア、ブルネイ、カンボジア、ベトナム、ラオス、マレーシア、ミャンマー、タイ、フィリピン、シンガポール)に対する農林分野における支援と協力を実施している。これらの協力を話し合う場として、アセアン10か国と日本・中国・韓国の三か国を加えたASEAN+3農林大臣会合を定期的に開催しており、第16回となる大臣会合が開催される事となった。
第16回となる農林大臣会合には、日本政府からは大臣官房審議官などが参加した。この会合では、「ASEAN地域におけるフードバリューチェーンの具体的な取組状況やこれまでの成果」「G7新潟農業大臣会合宣言で打ち出された食料安全保障の強化についての取組み」「APTERR、AFSIS等AMAF+3の枠組みのもとでの農林水産業協力」に関する説明が行われた。日本政府はアセアン地域における農林分野の発展に引き続き貢献していく事を表明した。また、ASEAN+3地域における日本産食品の輸入規制に関しては、今までの緩和・撤廃措置に謝意を表すとともに、残る他の規制に関しても早期に撤廃するように改めて要請した。
アセアン10カ国情報










高市政権は人手不足対応でワーキングホリデー外国人材受入を検討へ
福岡県発スタートアップ4社がタイ・ASEAN市場へ挑戦
高市政権でも国連児童基金との関係強化へ、昨年度に5,800万ドル拠出で今年度は5億円拠出
環境省とタイと気候変動対策・廃棄物管理等で議論
UNHCRは日本の小学校で難民問題の平和教育、子供を内向きにさせず
長野県は中小企業の外国人材の定着・活躍を促進、日本語学習に最大15万円補助金交付
財務省はカンボジア中小企業銀行向け中小企業金融のセミナー
英利政務官は国連人口基金事務局長と会談、日本は2025年度補正予算で15億円拠出
インドネシアの在外公館文化事業でドラえもんの日本アニメ声優ワークショップ
アフリカ5か国の高校生らが来日、10億円投入の相互理解促進交流事業
3Dインベストメント、スクエニHDの株主・市場参加者を対象とした意見調査結果と、第46回定時株主総会における取締役再任の議案に棄権の議決権行使を行ったことを公表
Federato、実績あるAIネイティブ保険プラットフォームをアジア太平洋地域および日本へ展開
『キャプテン翼』の世界をPixVerseでAI動画化、ファン参加型の創作体験を開始
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店