自民党政権の日本への5万人のインド人受入計画が進行、日本の地方にもインド人

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画像提供:首相官邸
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自民党政権により進められていた、5万人のインド人材を受け入れる計画が着実に進められており、成果報告会「インド高度エンジニア人材活用セミナー」が日本全国で順次開催されていることが明らかになった。

自民党政権では、高度人材などのインド人材の力を日本経済の成長・地方創生に活かし、日印間の相互補完的な人材の育成・交流・還流を促すため、インドから日本への専門人材5万人を含め、日印双方向で5年間で50万人以上の人材交流を目指す【日印人材交流イニシアティブ】を実施していた。

この取り組みの一つとなる経済産業省が推進する日印人材交流事業「India-Japan Talent Bridge」プログラムの主要施策である「日本企業のインド啓発ツアー」は、高度インド人材に特化したHRTech事業を展開するTech Japan株式会社はとデロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社が共同で実施し、完了した。そのため、1月13日から、全国7つの地域となる東海、北陸、九州、京阪神、東北、北海道、関東にて成果報告会「インド高度エンジニア人材活用セミナー」を順次開催している。

予定しているプログラムは、第1部「インド人材採用 現地レポート(India-Japan Talent Bridge事務局)」、第2部「パネルディスカッション(インド人材活用の最前線企業・有識者による実践事例とリアルな声をお届けします)」、第3部「ネットワーキング(参加者同士の情報交換・交流の場)」となる。

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